橋梁点検・調査診断

業務内容

橋梁点検
橋梁点検車の使用が困難な場所に最適なシステムをご提案。
主桁の裏側や、添架管の裏側も点検可能です。
動画と静止画の記録で、確認漏れを防ぎます。

橋梁点検カメラシステム【点検作業風景その1】


橋梁点検カメラシステム【点検作業風景その2】

橋梁点検カメラシステム 「視る・診る」(みる・みる) 特許第 4782163号 国土交通省 NETIS登録番号 KK-110063-A

自走式の走行台車に高性能ビデオカメラ(1200万画素)を搭載した橋梁点検カメラ。
水平アーム長7.2mで幅員15~16mまでの橋梁上部工の点検調査が可能。
鉛直ロッド最長10.7mで、桁高3~4mまで調査が可能。
水平アーム上を走行台車が移動する事で橋全体の点検を実施。
カメラの可動範囲は上下・左右360°で全方向の点検が可能。
ビデオカメラのズーム機能(光学10倍)により微細なひび割れの確認が可能。
立ち上りアタッチメント(0.3m~1.5m)を変える事で主桁の裏側・添架管の点検が可能。
操作車は、幅1.0mとコンパクト、歩道など橋梁点検車の立ち入りが困難な箇所も点検可能。
点検作業はモニターで確認し、静止画及び動画で記録。

システムのメリット
歩道付き橋梁や、トラス橋など、橋梁点検車の使用が困難な橋で威力を発揮。
操作台車はキャリア車両を使用で移動もスムーズ。
カメラシステムは全て電動で、コントロールBOXでの集中操作が可能。
動画で記録する事で橋梁全体の老朽化の把握や点検もれの確認が容易。
通常点検から災害発生時の緊急点検まで幅広く対応可能。

ポールカメラシステム PCS1008D

最新のデジタルカメラ搭載!
光学7倍ズーム!
最高1200万画素の高画質な静止画撮影
チルト(上下)装置付
軽量の多段伸縮式カーボンロッド製ポールで機動性にも優れます
ポール最長伸度9m (11mタイプもあります)
シャッター・ズーム・チルト機能は手元のモニターで確認しながら遠隔操作
カメラのモードを動画に設定しておけば動画保存も可能(*1)
映像はカメラに内蔵の内蔵メモリーおよびDピクチャーカード・Micro SDカードに保存
カメラ・ポール・モニター・操作盤など一式すべてがセットに!
モニター付き操作盤にバッテリー内蔵で電源不要
モニターの映像は映像出力端子に接続して外部レコーダーやモニターに出力可能!
外部電源供給用のACアダプターとシガライタープラグも付属

※動画・静止画同時に保存する場合は、別途動画保存用のレコーダーが必要です

橋梁点検システム「視る診る」実績紹介

年度総合計車道橋歩道橋跨線橋県内合計県外合計県外実績
平成26年度

36

30

6

0

6

30

新潟・石川・岐阜・和歌山・島根・福岡・岩手・福島・東京・神奈川
平成25年度

58

43

13

2

19

39

新潟・石川・富山・滋賀・愛知・埼玉・福岡
平成24年度

53

50

3

0

36

17

新潟・富山・岐阜・福島・長野
平成23年度

46

37

9

0

45

1

福島
平成22年度

8

7

1

0

7

1

和歌山
平成21年度

6

6

0

0

6

0

平成20年度

15

15

0

0

13

2

大阪