道路防災台帳管理システム

(財)道路保全技術センターの道路防災点検要項の書式に基づいて、システムを構築しています。
行政担当者に好評です。

起動

システムの起動
1.システムの起動
システム及びショートカットのアイコンをダブルクリックしてます。
システムが起動し、初期設定を行う画面が表示されます。
システムをコピーしたドライブ名を選択します。
(ローカルディスク)
管理システムメイン画面
2.管理システムメイン画面
道路防災台帳管理システム画面が表示されます。
この画面では、点検の対象となる項目を選択します。
すべての項目を閲覧する場合は、「全項目一覧」を選択して下さい。

新規入力

点検箇所追加
1.点検箇所追加
新たに点検箇所を追加する場合。
トップページから追加したい点検対象項目のボタンをクリックします。

土木事務所選択画面が表示されます。関連する土木事務所をクリックし、選択画面から新規ボタンをクリックして下さい。
箇所別記録表
2.箇所別記録表
新規入力画面用の箇所別記録表が表示されました。
点検箇所の情報を入力していきます。

■2-1.被災履歴記録表を表示し、ここでは過去の被災履歴情報を入力し保存します。
■2-2.安定度調査表を表示します。
各項目のチェックをし評点計算をクリックすると、安定度評価が計算されます。
■2-3.安定度調査表から現地状況写真が表示でき、状況写真をと取り込むことができます。
3.防災カルテ
箇所別記録表から防災カルテを表示します。

■3-1.様式-Aを表示し、点検箇所における点検内容の情報を入力します。
■3-2.様式-Bでは、点検箇所における個々の点検内容の情報を入力します。
■3-3.様式-Cでは、点検箇所における点検結果等の記録を入力します。
■3-4.点検時の現状状況写真を取り込み保存します。

閲覧・編集

土木事務所選択画面
1.土木事務所選択画面
点検対象項目を指定して既存のデータを参照する場合。
トップページから閲覧する対象項目のボタンをクリックします。

土木事務所選択画面が表示されます。関連する土木事務所をクリックし、選択画面から閲覧ボタンをクリックして下さい。
調査結果一覧
2.調査結果一覧
既存のデータが帳票形式で表示され、並べ替え機能・検索機能を使って表示・検索することが出来ます。また、検索画面からデータを絞り込んで検索が行えます。

■2-1.検索結果から表示させたい施設管理番号の行の左側のマスをダブルクリックすると、箇所別記録表が表示されます。

全項目一覧

管理システムメイン画面
1.管理システムメイン画面
既存のすべての点検対象データを参照します。
トップページから全項目一覧のボタンをクリックします。

土木事務所選択画面が表示されます。関連する土木事務所をクリックし、選択画面から閲覧ボタンをクリックして下さい。
全土木事務所を選択しますと、全土木事務所の情報を閲覧できます。