橋梁点検支援ロボット「視る・診る」

平成31年2月28日 国土交通省 道路橋定期点検要領改訂

                  <道路橋定期点検要領 抜粋>
【法令運用上の留意事項】
定期点検を行う者は、健全性の診断の根拠となる道路橋の現在の状態を、近接目視により把握するか、または、自らの近接目視によるときと同等の健全性の診断を行うことができると判断した方法により把握しなければならない。
【付録1:定期点検の実施にあたっての一般的な注意点】
自らが近接目視によるときと同等の健全性の診断を行うことができると定期点検を行う者が判断した場合には、その他の方法についても、近接目視を基本とする範囲と考えてよい。

「視る・診る」外観(1~4号機)

「視る・診る」実例動画


【深ボリ!】ジビル調査設計&視る・診る 紹介


実例:各務原大橋【岐阜大学SIP】

「視る・診る」のメリット

歩道付き橋梁や、トラス橋など、橋梁点検車の使用が困難な橋で威力を発揮
操作台車はキャリア車両を使用で移動もスムーズ
カメラシステムは全て電動で、コントロールBOXでの集中操作が可能
通常点検から災害発生時の緊急点検まで幅広く対応可能
安全・迅速・低コストをご提供します

概略図

■スタンダード ■ハイグレード

■スタンダード(KK-110063-VR対応)

■ハイグレード(QS-170024-VR対応)

仕様

仕様

アプリケーション台車紹介

アプリケーション台車紹介
「視る・診る」システムのご要望・ご相談に応じます。お気軽にお問合せ下さい。
調査依頼に関してのお問い合わせはこちら
◎ 視る・診る(みる・みる):商標登録番号5532847号(T5532847)