調査部だより第3号 ~コロナに負けるな!新入社員現場体験~

調査部だよりは、ジビル調査設計(株)調査部の日常を不定期にお知らせします。

昨日(5月14日)福井県に発出されていた緊急事態宣言が解除されました。県内では16日間以上新たな感染者は確認されておらず落ち着いた状態が続いています。平日の外出自粛も解除され、ようやくアフターコロナの新しい生活・経済活動のスタートラインが薄っすらと見えてきたような気がします。

弊社では国が提言する「新しい生活様式」に習いテレワーク勤務を継続中です。突然のコロナ嵐が吹き荒れる中、手探りで始めたテレワーク、良い面・改善すべき面いろいろありますが、1か月づづけられた今回の経験を無駄にせず次に生かして行きたいと考えています。

コロナの時代に入社した調査部配属の2名の新入社員もあっという間の1か月が経過しました。通常とは違う環境の中で10回以上のオンライン講座を通して社会人としての基礎を習得してもらいました。これから実際の経験を重ねて大きく成長してもらいたいと思います。

今回の調査部だよりは、新入社員に調査部の重要な業務の一つである橋梁点検作業の現場作業から図面作成まで一連の作業を体験した様子をご紹介します。(文責 南出)
記念すべき初めての現場。
会社の近くの水路に架かる床版橋です。
ジビルのNewFace
調査部の新人くん・新人さん
空間情報部の空間くん
の3名です。新人くんは人生初の胴長姿です。
ヘルメットをしっかり着用して先輩社員の指導スタートです。
「これ何測るものか分かるけ?」
『わかりません・・・』
「勾配を測る道具スラント。ここは勾配3分5厘」
『え、3分5厘とは・・・』
こんな感じで先輩社員の指導が続きます。
「これは箱尺だよ。高さを測る道具」
『いろんな道具を使うんですね。』
「内業を効率的に進めるために
 野帳は分かりやすく記帳しよう」
『はい。了解です。』
新人くん人生初の橋の下に入って点検開始です。
『こ・・これは何ですか?』
「これは鉄筋露出だよ。
 軽微な損傷だから問題ないよ。」
『分かりました。』
「さ、どんどん奥に行くぞ」
『僕は小柄なので狭い所は得意です。
 先輩、先に行きます。』
2人は順調に点検を進めていきました。
新人さん
『どこまで行くのかなあ』
空間くん
『僕もやってみたい・・・』
3人で点検結果を共有しています。
無事作業終了して終礼中。
25℃を超える暑い中での作業でした。調査部だより初登場の先輩Hさん、満面の笑みです。
皆さんお疲れ様でした。
事務所に帰って、結果整理をしましょう。
先輩Hさんのレクチャーを受けてCADで作図中です。
新人くんも順調に作図中です。

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