第4回インフラメンテナンス大賞へのエントリーのご報告

この度橋梁点検支援ロボット「視る・診る」は、第4回インフラメンテナンス大賞の技術開発部門にエントリーをしました。

インフラメンテナンス大賞の概要を国交省のHPより抜粋して説明します。
「この事業は、日本国内のインフラのメンテナンス(以下「インフラメンテナンス」という。)に係る優れた取組や技術開発を表彰し、ベストプラクティスとして広く紹介することにより、我が国のインフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的に実施するものです。」 「以下のア)~ウ)の3部門で、日本国内のインフラメンテナンスに係る優れた効果・実績を挙げた取組や技術開発を行った者に対して表彰を行う。」

 ア)メンテナンス実施現場における工夫部門
 イ)メンテナンスを支える活動部門
 ウ)技術開発部門

視る診るは、開発して10年間が経過しました。これまでの取り組みの集大成として応募しました。夏頃に受賞者が決定します。朗報が来ることを期待して待ちたいと思います。(文責 南出)

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