「橋梁点検支援技術活用講習会」参加報告part4

 7月24日に静岡県静岡市において、国土交通省中部地方整備局 静岡国道事務所・静岡県・静岡内市町村の道路管理者・静岡県内コンサルタント関係者、80名を超える参加者を対象に、橋梁点検支援技術の積極的な活用を図る事を目的とした静岡県道路メンテナンス会議主催の「点検支援技術に関する講習会」が開催されました。講習会には弊社の橋梁点検支援ロボット「視る・診る」が参加し、現場実演として駿河大橋でのロボットによる模擬点検を実施しました。

 当日は、梅雨明けの強い日差しが降り注ぐ大変に暑い天候ではありましたが、ロボット技術によるコンクリート床版と鋼材(縦桁)の近接目視点検・クラック幅計測・打診点検の模擬点検を実施し、ロボットによる近接撮影画像で損傷の判定性能を確認して頂きました。
ロボットによる実演の他に新技術活用で必要となるロボット使用計画書や、新技術工法の選定フローチャート等の資料の説明も行い大盛況の内に講習会を終了する事ができました。

本日は、国道1号が安倍川に架かる駿河大橋が会場です。

河川の呼び名は「あべかわ」で「あべがわ」ではないそうです。

本日も朝礼で作業の安全確認です。作業員は、福井と東京から現地入りしました。暑い一日、熱中症に注意しましょう。

東京入りのメンバーで事前に作業の安全祈願をしました。ロボットにお守りをつけて作業開始です。

歩道の安全確保。看板設置です。

一日歩道を使わせていただきます。歩行者・自転車の皆様ご迷惑をおかけしました。

安全施設設置の責任者です。完璧な配置です。

国土交通省 静岡国道事務所様の駐車場をお借りしてロボットの荷下ろし開始です。

本日の使用ロボットは、「ハイグレード機」です。

綺麗な歩道のブロックを傷めないように保護材を配置してロボット移動中です。

歩行者を安全に通行して頂きながらの作業です。歩道利用の皆様、ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

福井を飛び出して、滋賀・宮崎とロボットと一緒に旅をしてきました。今日も一日ロボット作業の安全を見守ります。

東海道新幹線と記念撮影。

橋の下の会場設営開始です。

水平アーム組立完了。本日はハイグレード機のダブルアームを使用します。

12枚の説明パネルをワゴン車に設置完了。

現場実演開始。90名近い参加者で3班に分けて説明しています。まずはパネルを用いてロボット概要の説明からスタート。

ロボット実機を使って各機能の説明中。

橋梁点検支援ロボットによる模擬点検の開始。本日はコンクリート床版と鋼主桁の点検を実演いたします。

多機能カメラ台車と打診&クラックゲージ台車を搭載しての実演中。

コンクリート床版を打診点検中。

多機能カメラシステムで近接撮影した画像をネット回線で配信して模擬点検中です。

現場実演終了後の講評の様子。

本日は、大変に暑い一日でした。皆様お疲れ様でした。次回は和歌山県にお邪魔する予定です。

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