「橋梁点検支援技術活用講習会」参加報告part3

7月18日に宮崎県宮崎市において、国土交通省九州地方整備局 宮崎河川国道事務所・宮崎県・宮崎県内市町村の道路管理者・宮崎大学関係者、計24名の参加者を対象に、橋梁点検支援技術の積極的な活用を図る事を目的とした宮崎県道路メンテナンス会議主催の「点検支援技術に関する講習会」が開催されました。講習会には弊社の橋梁点検支援ロボット「視る・診る」が参加し、宮崎河川国道事務所様の会議室での座学説明及び、現場実演として宮崎大橋でのロボットによる模擬点検を実施しました。

当日は、梅雨末期の強い雨が降りしきるあいにくの天候ではありましたが、ロボット技術による近接目視点検・クラック幅の計測・打診点検等の実演でロボット性能を確認して頂き、 新技術活用で必要となるロボット使用計画書や、新技術工法の選定フローチャート等の資料の説明も行い大盛況の内に講習会を終了する事ができました。

本日の点検支援技術活用講習会の会場。天候は雨模様。橋の下で実施します。

場所は宮崎大橋

大淀川に架かる橋梁です。

作業開始前のミーティング。雨の中の作業、安全第一でお願いします。

突然の豪雨。横殴りの雨でロボットも一時避難です。安全第一です。

雨で大淀川も水位が上昇。

良い子の皆さん。雨の時は川で遊ばないでください。

雨も小康状態。何とかロボットを橋脚付近に設置。本当は橋の上に設置するロボット。勝手が違い困惑中。

運搬用トラックや看板にも活躍してもらい即席の現場展示場の完成。雨よ講習会が終わるまで降らないで…

現場講習会のスタート。参加者は24名です。雨の中、有難うございます。

浮き箇所の打診点検中

クラックゲージで幅の測定中

点検画像を配信して確認中。遠隔診断を模擬体験。

オペレーター、今日も見つめられて緊張しています。

パネルを使って支援技術の使用計画書について説明中

雨の中熱心に聞いていただきまして有難うございます。

無事に終わって「ほっと」しています。

来週は静岡にお邪魔します。それにしても宮崎は暑かったです。北陸生まれの僕はちょっとバテ気味です。

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